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SIMON CRACKER

イタリアのチェゼーナ出身、1985年生まれのデザイナーSimone Botte 彼は子供のころからすべてのものの中からアートを探し続け、グラフィックデザイナーを志す。その業界では自分が満たされないことに気付き、2006年には初めてのアクセサリーコレクション制作し自身のブランドのキャリアをスタートさせる。いくつかのコレクションをセントラル・セント・マーチンズやロンドンのアートユニバーシティとコラボレーションを行う。 2010年にイタリアに戻り、パリファッションウィークで発表するコレクションを制作し、SIMON CRACKERをスタート。 ここで日本や香港などのバイヤーなどに出会う機会を得て以来、日本のファッションからインスピレーションを受けることが多くなる。 デザイナーとしての仕事と並行して、スタイリスト、ソーシャルメディアマネージャーやアートディレクターとしてJo No Fui, Who’s Who, Mariú De Sica, MSGM, Vivetta, Stella Jean, Sergio Rossiなどのブランド。 ファッションショーを計画するにあたり、サウンドトラックやビデオなどあらゆるディテールまで自身でキュレーションを行っている。